自信作!「宇陀米」が完成!

~魚沼産コシヒカリを超える!?~
〜知る人ぞ知る銘柄米!〜

類農園、イチオシ!「甘くてふっくら。粒が大きい!」と、人気上昇中の「宇陀米」。
奈良県宇陀地域で栽培されているこのお米は、生産量が少ないため無名ですが、知る人ぞ知る銘柄米なんです!宇陀米5
奈良県宇陀市は、標高400mの中山間地。
ホタルが飛び交う、自然豊かな地域です。
ここには、美味しい米と野菜を育む、自然環境があります
。土・水・気候の条件が揃ったこの地域で、昔から農業が営まれてきました。
宇陀の景色

この地域でずっと続いてきた農業と生活を、次代につなぎたい。
そんな思いをもった生産者が集まり、話し合いの場がもたれるようになりました。
「若い生産者でも水稲経営ができる環境を作ろう」
「品質の高い美味しい米を作って、宇陀米を全国に広めたい!」
それを実現すべく結成されたのが「宇陀米ブランド化協議会」です。
宇陀生産者

まずは、何といっても美味しい米を作ること。
全国の銘柄米を調べ上げ、どこにも負けない高い品質基準を設定。
「宇陀米認定基準」が完成しました。
そして、その基準を満たすための栽培技術追求を開始。
高度な栽培技術が求められる、「徹底して味と安全性重視」の栽培方法へ大転換をはかりました。
この、厳しい基準を満たした米だけが「宇陀米」を名乗れるのです。

~厳しい 認定基準~

●特別栽培米(農薬・化学肥料5割減)
化学農薬・化学肥料の使用量が、県の慣行基準の半分以下で栽培。

●食味値70点以上!
食味値は、「米・食味分析鑑定コンクール」でも使用されている美味しさの指標。
宇陀米は、全国平均を上回る70点以上のお米のみを厳選。

●大粒の米のみを厳選!食味が良い!

●一等米のみ使用
農産物検査法に基づき、一等米に認定されたお米のみを使用。

●宇陀米ブランド化協議会とは?

宇陀の豊かな生態系をつくり、守ってきたのが田んぼです。
しかし今、後継者不足によって水田が荒廃し始めています。
「米づくりを継承し、この地域を守りたい。」そんな思いで、【宇陀米ブランド化協議会】を結成しました。
厳しい認定基準を設け「極上の美味しい米」づくりに取り組んでいます。

●関西のシベリア!?宇陀米は、なぜ美味しいの?

「関西のシベリア」とも言われる宇陀は、標高300~400mの中山間に位置しており、おいしいお米を栽培する条件が揃っています。

宇陀の気候は、夏場でも夜間は気温がグッと下がり、昼夜の寒暖差が非常に大きいのが特徴です。
また、宇陀の山には、ミネラル豊富な冷たい湧き水が潤沢に存在しています。
更に、宇陀地域には、米作りに最適な粒子の細かい粘土質の土壌が広がっています。
これらの条件は、コシヒカリで有名な新潟県魚沼地域に匹敵するほど、おいしいお米を栽培するには最適な地域なのです。
宇陀米が「知る人ぞ知る銘柄米」と言われる所以です。宇陀清流

宇陀米は、類農園直売所(彩都店・イオン北千里店・西中島店)でご購入できます。
お店の場所は、類農園直売所のHPをご覧ください。

また、類農園オンラインショップでもご購入できます!
ぜひ、ご利用ください。