お茶のこと

その5 お茶のこと

2018年度類農園三重農場産
《有機(オーガニック)新茶》6月15日(金)発売!
いよいよ今年も新茶のシーズンとなりました!

●「有機JAS認定」を取得しました!
度会町は地域ぐるみで
「農薬をなるべく使わない」栽培にとりくんでいる町なのです。
類農園三重農場も
なんと20年以上
「農薬・化学肥料不使用」でお茶を育ててきました!
そして、2018年の春
類農園は「有機(オーガニック)JAS認定」を取得しました!
→類農園の取り組みはコチラ

●オリジナルパッケージで新発売!
有機(オーガニック)茶葉の誕生!
ということで、、、
パッケージも一新しちゃいました☆

オリジナルデザインのちょっと贈り物にもできちゃう
お茶が2種類誕生しました♪
じゃじゃーん☆

新パッケージお茶-01
◆有機上撰煎茶
茶葉の旨味を味わえる上撰煎茶、
あっさりとしながらもまろやかな旨味のある
上質な煎茶。
 【100g入り:950円(税込)】

◆有機ほうじ茶
贅沢にも煎茶を香ばしく焙じました!
香りのよさと、甘味を感じる味わいは
 毎日飲みたい味。
【50g入り:250円(税込)】

どちらのお茶もおすすめです!
苦味やエグミが出にくいので、水出しにもぴったり!
e8af2198b27d76b21830d89902614408_s
ポットに茶葉を入れっぱなしにしても大丈夫!

冬は暖かいお茶でほっこりと・・・
季節に合わせてお楽しみくださいね♪

●「甘みと香りが違う!」~なぜ「浅蒸し製法」で作るの?~
浅蒸し茶HP

お茶の作る工程を簡単にご説明すると・・
 茶摘み→【蒸す】→揉む→乾かす→加熱→製品

この【蒸す】工程の時間で《浅蒸し》《深蒸し》という
違いがでるんです。
度会の茶葉は香りの良い上質の茶葉が魅力☆
そこで、茶葉本来の旨味と香りを
味わえる浅蒸し製法で作られています。
《浅蒸し》のお茶は色が薄いのですが、
上品な味わいと香りの良さは格別ですよ☆

●類農園のお茶は、なぜ美味しいの?~
このお茶を作っているのが
類農園三重農場!
お茶P三重農場-01
三重では主にお米とお茶を作っています!
お米のことはコチラからどうぞ!

●上質の茶葉のひみつ
三重農場は三重県の度会(わたらい)町
なんと、古事記や日本書紀にもこの地名が
でてくる程、歴史に深い町なんですよ!
この度会の北側に流れるのが、
何度も日本一に輝いている
清流「宮川」!
お茶P宮川HP
このきれいなお水が美味しいお茶づくりには
かかせません!
また、度会の昼夜の寒暖差が茶葉をより
上質な茶葉に育みます。

しかし!寒暖差は必要だけれど、
”霜”は茶葉の大敵!
そこで、こんな工夫をしています♪
お茶P茶畑と風車
この扇風機のような”防霜ファン”で空気をかき混ぜて、
”霜”がつくのを防いでいるのです♪

上質の茶葉のひみつは「綺麗な水」と「栽培に適した寒暖差」
度会のお茶が美味しいのも納得です^^

野菜のところでもちょっぴり出てきましたが、
類農園には奈良と三重に農場があるんです。
奈良(宇陀)では主にお野菜を作っています♪
⇒詳しくはコチラ

バナー野菜のこと-01バナーお米のこと-01

バナーお魚のこと-01バナーお肉のこと-01バナーお店のこと-01TOPに戻るバナー-01